低反発 ラグ 洗い方

低反発ラグは洗濯厳禁です!!洗濯をすると、中のウレタン素材の「形が弾力」がなくなるぐらい酷い形状になります。これは乾燥しても元に戻る事はなく、到底使い物にならなくなります。洗濯する事で中のウレタンが粉砕状態・固形状態になります。

 

乾かしたくてウレタン自体が中心部まで水分を含んでいる為にかなりの日数を要します。結果、粗大ごみとして捨てるしか方法がなくなります。

 

この様な性質を持つ低反発ラグですが、日常のちょっとした事で綺麗に長くお使いいただけます。

低反発ラグを綺麗に使うために行う事

液体をこぼした時の対応方法

液体をこぼして早いうちに、優しく汚れが広がらない様にトントンと叩くように取り除きます。また時間の経過が長いと完全に毛先に染み込んでしまい、取りたくても取り除く事ができない事があります。

 

湿気をためない

低反発ラグは水に弱いため基本的に洗濯ができません。カビ対策・湿気対策を行う必要がります。室内に湿気をためない様に窓を開けるなどして、お部屋の空気の入れ替えを行いましょう。下部に湿気をこもらない様に、すのこなどを一時的に使用し湿気対策を十分に行いましょう。

 

定期的に掃除機をかける

低反発ラグの毛の中にゴミくずが大変たまりやすくなります。特に食事の為に座る所には沢山の食べかすが溜まりやすく、ダニ等が発生しやすくなります。そうならない様に定期的に掃除機をかけましょう。

 

掃除機のかけ方として毛並みに対して逆にかけるといいですよ。毛先が立ちゴミを吸い取りやすくなります。1uあたり20〜30秒ぐらいをめどに掃除機を根気よく全体にかけていきましょう。特に食卓付近は食べかすが多いので念入りに掃除機をかけましょう。

 

毛先に絡みついた髪の毛やごみは、掃除機では取り除くのが難しくなります。そこでコロコロローラーを使ってと取り除くといいですよ。

 

1か月に1回は雑巾がけをしよう

ラグマットの表面は掃除機では取り切れない汚れが付きます。残念ながらウレタンは水に弱い性質があります。手洗い対応の低反発ラグ以外は雑巾がけが必要不可欠になります。

雑巾がけに必要な物

  • バケツ
  • 中性洗剤(低反発ラグの種類による)
  • タオル2枚
  •  

    バケツに水と中性洗剤をかなり薄くして入れます。
    多すぎると後で拭き取る際にかなりの手間が発生します。また生地自体を傷める事があります
    雑巾をしっかりと湿らしきつく絞り汚れを拭き取ります。
    濡れすぎているとウレタンに変化を与えたり、乾かすのが大変になります
    汚れが取れたら表面ついた洗剤や水分をからぶきで取り除きます
    余分な水分を取り除く事で乾燥が早まります
    日陰で水分がなくなるまで乾かしましょう
    中途半端に乾かすと雑菌の繁殖を助長します

     

    1年1・2回は日陰で汚れをたたき出しましょう

    1年1・2回は日陰で掃除機では取り切れない誇りを取り除きましょう。布団たたきなどで軽くパンパンと叩くといいでしょう。盆前・正月前など時期を決めて行う事をおススメします。。ただしウレタンは、太陽などの熱・紫外線に弱いので必ず日陰で干してください。

低反発ラグの豆知識

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